Googleとyahooの提携

s衝撃的な発表がありました。googleとyahooが提携するそうです。

大方の予想というかネット上ではアメリカyahooがそうであったように検索エンジンについて
マイクロソフトが開発したBingに変わるだろうという話が当たり前になっており、今後Bingに
変わった際のSEOとどうすれば良いか、Bing対策をどうするなどが議論されていた。

がしかしgoogleとは。誰しもがビックリしたのではないだろうか?

普通に考えれば何かのキーワードを入れて検索しようと思った時にはgoogleとyahooは同じ
検索結果になってしまうわけでどちらで検索しても同じ結果なら二つはいらないはずだ。yahoo
によればディレクトリ登録をしているサイトには加点されるそうで(そうでなければ意味が無いし、
有料でカテゴリ登録した場合不利益を被ってしまう)、多少?は差がでてくるのではないでしょう
か?

googleとyahooで日本の検索エンジン市場の9割程度占めてしまって何か弊害はでないので
しょうか?

いつ頃完全にYSTがgoogleエンジンに変わるのかは分からないがどちらにしてもしっかりした
サイト作りは必要ですし、誰からも必要とされるサイトが検索結果に残っていくのでしょう。
ろうか?

薬剤師の友人がiphoneの師匠

やっとiphone4が手元に届いたので使用した感想を綴ってみたいと思う。

一番感じたことは今まで使用していた携帯電話とは全然違うということ。不便なので便利なのか
全く判断がつかない。使い始めて2,3日では無理もないのかもしれないが。。
メール送信一つとってみても「送信できませんでした」という状況が頻発。これはiphoneの不具合?
と感じたのだが、どうやらドコモ相手に電話番号でメールを送っていたようだ。ちなみにsoftbank
同士では電話番号同士でメールは送れてしまうようなのだが。送信できないので色々いじっている
間に電話をしてしまったことも何度もある。

薬剤師の友人が長い間iphoneユーザーで今のところ私の師匠ということで、使い方が分からない
時はすぐにこの友人に連絡をとってレクチャーしてもらっている。彼曰く
「スケジュール管理がとても簡単。googoleカレンダーとシンクロさせれば手帳は不要」
とのことである。薬剤師の求人を出して応募してきた薬剤師にもiphoneを持つように勧めているようだ
(笑)

道具は使いこなせれば道具と言えるのだが今のところは悩みのタネになってしまっている。仕事で
利用するにはスマートフォンはとても便利なツールだということは色々な紙面で書かれているが今の
ところそれが実感出来ないのがとても悲しい。簡単にインターネットにアクセス出来るのはわかるのだが携帯専用サイトには繋がらないし、フルブラウザでサイトを閲覧するのには画面が小さすぎるし。

また使い倒して便利なツールだと感じられるようになったらその使用感をリポートします。

ドコモとソフトバンクのデータ通信

各社がこぞってデータ通信端末の販売に力を入れているようです。

「パソコンと同時にデータ通信端末を購入するとwindows7が搭載されたノートパソコンが100円」
一時E-BOBILEがそういった戦略に力を入れあちこちの広告媒体に露出させていたのが記憶に
新しいがドコモが本気でこういうキャンペーンを行った場合実際売れているのだろうか?

最近ではipad,iphoneのソフトバンクに押されていて、しかもノートパソコンのメールの部分や、簡単な
閲覧の部分はスマートフォンで補えてしまう訳だからあえてデータ通信端末を買うまでもない消費が
多くなっているのはないでしょうか?しかし一方ではビジネスで表計算ソフトを使う必要があったり、
大量のデータのやりとりの場合どうしてもパソコンは必要になってくるのであろう。


iphoneとグループウェア

iphoneを会社単位で活用する場が増えているようです。最近大流行なのがツイッター。

会社用のIDと個人用のIDを取得している人も多く、主に連絡用の掲示板、広報用にと利用している

ことが多いようだ。


最近のiphoneの売れ行き状況はどうなのだろうか?iphone4が発売されたのが6月24日。現在ソ

フトバンクショップや家電量販店、もちろんアップルストアへ行っても予約待ちの状況のようだ。

書店へ行ってもiphoneやツイッターの活用本が何種類も平積みされている光景が目に入る。これ

だけテレビ、ラジオ、インターネットで報道されればITに疎い人でもiphone、ツイッターを使いたくなる

というものでしょう。


今度グループウェアの一部分としてツイッターが利用されてくるのは間違いないのでしょう。

イントラネットとグループウェア

イントラネットとは標準化されたインターネットの技術を利用して構築された企業内ネットワーク
のことです。色々な企業からインターネット用のソフトが発売されていて、独自で
自社向けに制作するよりも安価で導入することができます。また普段使い慣れているインターネットを
利用するときに使うソフトを流用して同じ操作法で活用できるなど使う側にとっても利便性の高い
ものになっています。そしてイントラネット上にはスケジュール管理や社内メール、データベースを
連動したアプリケーションなど様々な種類のソフトが導入されています。

グループウェアとはイントラネットを利用して社内情報の共有や連絡などのコミュニケーションの効率化
を支援するソフトウェアのことを指します。よく知られているものとしてスケジューラ、メール、電子会議、
掲示板、文書の共有などがあげられ業務の効率化に便利なものが開発されパッケージの中に組み込まれています。
こういった全ての機能がブラウザと同様な操作で使えるよう製品が主流となってきています。